続 だから、せっけんを使う―お肌も髪もしっとりよみがえる…!
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7月12日に書いたレビューに訂正箇所がありました。 |
脂肪酸グリセリンは間違いで、脂肪酸ナトリウムでした。ごめんなさい。スーパーなどで台所洗剤などが売っているところに、ふきん用石けんとか、台所用石けんという名前で売られている物が、だいたいこの成分です。脂肪酸ナトリウムが90パーセント以上なら、無添加ということで、頭のてっぺんからつま先まで洗えるんです。今の日本では、薬事法で取り締まられているので、一つの用途しか表示できない為にふきん用とかだけで、「体や顔も洗えます」とは、表示できないんです。私の最初の石けんライフの石けんは、このふきん用の石けんでした。体はいっさいカサつかず、快適でした。それから驚いて、石けんの効果を信用するようになりました。
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信じた人の勝ちだと思います。 |
子供の頃から、ずーっと体中がかさついていて、自分ではそれが、アカだと思い込んでいて、年頃にはコンプレックスになっていました。顔もそういう状態だったので、もちろん化粧のりも悪くて、肌がかさつくのは基礎化粧をおこたっているからだ、なんていわれ、60万もする美顔器を購入したこともありました。そんな時に船瀬さんの本に出会い、目からウロコでした。私の肌のかさつきは、すべて科学物質の含まれた石けんやシャンプー、リンス、ボディソープのせいだったんです・・・。これらは100パーセントは溶けないので、お湯や水で流しても、成分が肌に残ります。それが私の肌をかさつかせていたんです。読んだだけでは半信半疑でしたが、実際に脂肪酸グリセリンが90パーセント以上の石けん(100パーセント水に溶ける)で、体中を洗うように切り替えました。ウソのようにかさつきが無くなりました・・・。自分でも驚きました。今までの苦労は何だったんだろうとむなしくさえなりました。自分に異常が現れなくても、将来生まれてくる子供がアトピーやアレルギーを持っていると非常にかわいそうです。本人もつらいし、親も正直大変です。特に女性には、こういうことに早く気づいて、なるべく害の少ない物を使用して欲しいと思います。無添加の石けんに切り替えてからは、試供品などでもらうシャンプーやリンスの香りがきつすぎて、吐き気をもようす様になってしまいました。それだけ強烈なのに、慣れてしまっていた事が恐ろしいです。
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ハゲたくないなら |
私が石けんに切り替えたのは「ハゲ」への恐怖からです。
シャンプーの成分表示を見てみましょう。わけのわからない化学物質がごちゃごちゃ入っていますよ。怖いです。ハゲたくないなら、石けんにしてみませんか?まずはこの本でお勉強をどうぞ。
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あなたのスキンケア・ヘアケアはほんとに大丈夫? |
スキンケア・ヘアケア製品の大半には合成洗剤が含まれているということをわかりやすく説明。そうした製品を使い続けると、人体や環境にどのような影響があるのか、また、それを避けるにはどうすればいいのか?という事が書かれています。この本を読むと、今まで使っていた化粧品やシャンプー・リンスを見直すきっかけになるかもしれません。


