癒しのハンドメイドソープ―自然素材でつくる実用&インテリア
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写真はきれい |
表紙の美しさにひかれましたが、中身はちょっとびっくりです。
レシピはバリエーションが少なく、リバッチしてオプションをがつがつ加えるタイプが多いのですが、そのオプションの使い方がすごすぎ。スパイスやドライハーブを表面にびっしり塗りたくってどうするの?とか、量すごすぎでにおいしすぎるのでは?とか、あまりいい印象を持ちませんでした。
日本のソーパーさんには向かないなぁと思います。
リバッチの説明が大雑把過ぎてこれを読んでせっけんを作る人は失敗するのではないかなぁと思います。バッチサイズも大きいので、失敗したらかなりショックでしょうね。
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洋書の翻訳本なのでついかってしまったが。 |
洋書の手作り石鹸の本は、すごく沢山あるが、翻訳されているのは少なく、すこし前、この本の原書を本やでみて、そのあと、翻訳本になってるのを知り喜んで買い込んだのだが、(原書より紙質がよく、価格も安くなっている)レシピの分量が多く、材料も日本ではみかけないものもあり、つくる参考にはならないかなと。山羊乳なんて手にはいらないし。大体、苛性ソーダーを個人で、一度にこんなに大量に使うのはこわい。まあ゛自分で計算しなおして減らせばすむかもしれないけど。見た目にはきれいだが、実際にはつかえない感じの石鹸が結構多く、「かざりぢゃないのよ石鹸は」と思ってしまった。石鹸の上にバラの花を沢山飾ったり、スパイスをびっしりのせたりして、使うには気持ちわるい。実は、その写真が印象にあり、原書の記憶もあったのだが。わざわざかうこともなかった。もう少し実用に耐える本を翻訳して欲しいものだ。
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実用性はあまり無いような気がします。 |
デザイナーが書いた本だけあって綺麗な写真が多く、見応えは十分にありますが、石鹸の飾り付けがゴツゴツしていて、実用性はあまり無いような気がします。プレゼントを意識して作るのにはデザインや石鹸のカットなど参考になると思います。


