| お風呂の愉しみ | |||
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外国旅行していて一番恋しくなるのは日本のお風呂、という人は多い。たっぷりしたお湯に身を浸すと、一日のどんな疲れも湯の中に流れていってしまう。でも、リラックスするためのお風呂なら、本当に体にいいものだけを使いたい。 北米やヨーロッパでは、自家製の石けんやシャンプーを作ることは伝統的な手工業として多くの家庭で行われている。100%オリーブオイル、苛性ソーダ、精製水、それに家庭にある台所用具を使えば、簡単に石けんは作れるものなのだ(しかも、100グラム100円、思いっきり贅沢しても250円)。ひび割れ、手荒れをすべすべにするオリーブ石けん、髪質や色に合ったシャンプー、好みの味のさわやか歯磨き、乾燥知らずの肌を作る自家製化粧水とクリーム…。手作り化粧品は、市販製品にない満足感をもたらしてくれる。 著者は日本に石けん作りを紹介した第一人者。単行本ながら色鮮やかな写真を施した詳しい解説が行き届き、読んでいると、「作ってみたい」「自分にもできる」「作らなくては」という気にさせられる。さらに「手作りのボディケア用品は、自然の恵みの美しさと力とを、ていねいに集めてつめこんだ小箱のようなものです」という言葉に触発されて、自分を大切にする気持ちが芽生えてくるだろう。(松本肇子) >>詳細を見る |
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| オリーブ石けん、マルセイユ石けんを作る―「お風呂の愉しみ」 テキストブック | |||
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「肌が乾燥して、かゆがってむずかる小さな孫のためにオリーブ石けんを作ったら、かきむしることがなくなり、機嫌がよくなりました」 「生まれつきだと思っていた娘のボサボサ髪に、天使の輪ができました」 12歳から80歳まで、著者の前作『お風呂の愉しみ』に多くのうれしい声が寄せられた。そこで「石けんの作り方に関する部分を取り出して、技術的なところをさらにわかりやすく説明し、これまで寄せられた質問に詳しく答える」ためのテキストとして本書は生まれた。 初級者用の「オリーブ石けん」、中級者用の「牛乳石けん」「変わり石けん」「卵石けん」、上級者用レシピのほか、それぞれの材料や用具について多くのカラー写真とともに詳しく説明。特に上級者向けに上質の石けんを作るのに欠かせない油の知識を具体的な商品に沿って解説した部分は、詳しいデータもあり、さながら理科の教科書のようでもある。 ナチュラルでおしゃれな写真を見ているだけで心和むが、全体的に内容は中級者以上向け。初級者は、著者の前作『お風呂の愉しみ』や、小幡有樹子の『キッチンで作る自然化粧品』から入る方がおすすめ。(松本肇子) >>詳細を見る |
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| はじめての手作り石けん | |||
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この本は「作ってみよう!」と思わずにいられない内容です。 様々なタイプの石けんが載っていて、「自分でこんなかわいらしい石けんが出来たらいいな…」と思いました。 そうは思っても、なかなか取りかかれない気がしますが、この本は石けん作りのプロセスが写真と解説で大変分かり易く構成され、材料の入手先も記載されていますから、初心者の私にも心強い本です。 実際この本を見て材料を購入し、2種類の石けんを作りましたが、思ったより簡単に出来ました。 次はまた違うレシピで作る予定です。 >>詳細を見る |
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| 石鹸 | |||
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| ツヤコ 石鹸いらず!NEW フェイス&ボディケア特別セット (全4点) | |||||||||||
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特殊な繊維のはたらきで、石鹸やクレンジングソープを使わなくても、お湯だけで汚れを落とすことができるつやこ(R)シリーズ。青色がクールなイメージの全身ケア4点を、1つのセットに。 セットされているのは、からだを洗うときに使う「シャワータオル」、小鼻や目尻といった繊細な部分に使用する「フェイスパフ」、ひじ・ひざなどの角質も落とせる「ボディミトン」、そして、かかとなど堅くなりがちな角質落としに効果的な「角質クリア」の4点。 ボディソープなどを使わないから、経済的なのもうれしいポイント。(三井貴美子) エポクリン(R)加工 つやこ(R)だけのONLY ONE 機能 繊維に特殊なゴムの微粒子を凸凹に付けているので、濡れると汚れをくっつけて取る吸着力が生まれる。毛穴の汚れ、余分な角質、皮脂などの汚れ落としに優れている シャワータオル
フェイスパフ
ボディミトン
角質クリア
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